ゆっぴーの資産形成とお金の守り方 意外と知らないお得術

お金の稼ぎ方と稼いだお金の守り方。 今からできるお得術などをご紹介します。 たま〜に私事がはいります。

株・国債・不動産 稼げる投資の種類

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どうも。 ゆっぴーです。

今回は「投資を初めて見たいけどいまいちわからない」
と言う人に、「投資の必要性」を知ってもらうため
『投資』の種類について基礎の基礎から掘り下げて紹介して生きたいと思います。

もしあなたが投資で勝つための方法を探しているのであれば、
これは絶対に見ておくべきです。

きっと「リスクゼロ」とか「絶対勝てるテクニック」とかを探しているのだろうと思いますが、
まず言っておきます。

『投資で絶対に勝てる方法なんてものはありません』

「100%勝てる」とか誇大広告を売っている人もいますが、
まず、それを信じきってしまう事はやめましょう。

そもそも、
絶対勝てるテクニックがあるのであればそれをむやみやたらと他人には教えません。
それこそ『投資』は勝負の世界なので、普通自分の手札をさらすような事しませんよね。
何か訳あってそういった行動をしているんだよ
と言うことは頭の片隅に持っておきましょう。

その誇大広告を売っている人がみんな詐欺だと言うつもりはありませんし、
本当に良いものを提供している人もいます。

まっすぐな気持ちを持ってやっている人もいます。

だから、それを見極める力を身につけましょう。

投資関連の勝てます系商材は『知識』があれば
「良い商材」か「悪い商材」かの分別くらいはできます。

何が言いたいのかと言うと、
『投資で勝ちたいなら自分で知識をつけましょう』と言う事です。

そして、
プロに教えてもらうこともとてもいい判断だと思います。

でも、教えてもらうならそれを自分でも説明できるように理解した上でやっていくことを推奨します。

大切なのは、再現性です。

本当は誰がやっても同じ結果になる。
それこそが最強の必勝法ですよね。

それは、最終的に知識と言う所に集約されてくるものだと思いますが…

投資を多くの人がやるメリットとしては、
市場に多くのお金が流れれば、
儲けられる額も大きくなります。

もちろんそれは今から参入したとしても
その恩恵は受けられるので安心してください。


バブルが弾けてからと言うもの、日本国民の『投資』への抵抗は急速に進みました。

「株なんかで儲けた金はあぶく銭だ」
「株や不動産投資なんてリスクにしかならない」
「そもそも儲かるならみんなやるよ」

団塊世代のかたはよく言うでしょう。

そして
「貯金こそが1番である」と…

その考えに対しては私はなんら間違ったことはいっていないと思っています。

だって、1980年頃は定期預金に預けておけば
10年で元本が2倍になる時代を生きてきた年代だからです。

しかし、これからの時代を生きていくのであれば、
「貯金こそが1番」という考えはもう古いよ
と言われてしまってもしょうがないでしょう。

銀行の年利が8%という今では考えられないような利率は現在0.001%にまで落ち込んでしまっているからです。
高齢化が進み始めたかな…という今
「年金だけでは生活できない」との声があがっているのに、
銀行預金と給与所得だけで老後まで生きて行くのは難しい時代になりました。
今や『投資』は生きていく上で必須なものです。

最近は、
投資ブームが来ているなんてことも言われていますが、
それも、最近のIT産業の発達の影響が理由の1つであったりする訳です。

まあ、何が言いたいのかと言うと
最終的には『投資をしましょう』と言うことにまとまるのですが、
いきなり無知な状態で始めるのはリスクでしかないので、
しっかり『投資』について理解を深めてからにしましょうと言うことです。

最後に念を押してもう一度言いますが、
「投資は絶対にやりましょう」
やらない事はデメリットでしかないです。

その理由もこれから説明していきます。

投資とはなんなのか?

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まず、投資をするにあたって
『投資』とはなんなのか?と言うことを理解していく必要があります。

投資とは、文字通り「資本にお金を投げる」ことをさします。

では、資本とは何か?
企業や土地、商品が代表的です。
そこにお金を投じることが投資です。

株式投資であれば、企業への投資
不動産投資であれば、不動産への投資
商品であれば、土地や金、限定品、原油などへの投資

が主な投資先になります。

株式投資が1番わかりやすいのですが、
企業というのは、そもそも世の中へなんらかのサービスを提供してくれている訳です。
それは、社会に対しての生産的な活動と言うことができます。

その生産的な活動を行うためには資金が必要ですよね?
その活動資金をどう集めるか…
となった時に資金を集める方法こそが株式です。

企業は、
1株〇〇円といった形で投資家に出資してもらいます。

そしてその集まったお金を元手に、事業を行い
収益が出れば、配当金や株価上昇と言う形で
投資家へと還元することになります。

つまり、
生産的な活動のためにお金を出すと言うことです。

これは結果的に経済活動の発展に間接的に貢献していることでもあります。

投資の種類

株式投資

投資と聞いて、多くの人が1番に思い浮かべるのがこの株式投資でしょう。

これは、企業の株を証券会社から購入し、保有しておくものになります。

これは比較的少ない資金から始めることも可能ですし、
企業が倒産しなければ株式の価値が0になるということはないので、
比較的『ローリスク』『ハイリターン』を期待できる金融商品になります。

また、株主優待や配当というものがあり、
買った企業のサービスを受けられる優待券が毎年送られてきたり、
株式配当という形で、利益を得ることも可能です。

ちなみに、
株価の値上がりによって得られる利益を『キャピタルゲイン
配当などによって得られる利益を『インカムゲイン

と言います。

例えば、ハンバーガーで有名な『マクドナルド』
ここの企業の株式を100株持っていれば
バーガー類、サイドメニュー、飲み物の無料引換券のシートを6枚
1年間に2回受け取ることができます。

この配当を目当てに株式投資をしている人もいるくらいなので、
非常に利用価値の高いものになります。

一時期、桐谷さんという方が優待券を利用して色んなところでサービスを受けていることが話題になり、
株主優待制度に注目が集まったこともありますね。

また、大きなリターンを求めるのであれば、
米国株、中国株などの海外の株式への投資が必要不可欠になります。

株式投資のメリットや投資先はもっとたくさんあるので、
詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

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債券

債券については、正直実態がわからず手を出しにくいというのが正直なところだと思います。

私自身、投資の勉強をし始めた時も、国の借金を買って利子がついてくるようなものなのかな?
となんとなくはわかるんだけど、詳しくはわからないという感じのものでした。

まずはじめにこれだけ金融商品の多様化が起こり、
投資案件によってリスクも様々、
危ない橋を渡るような際どい案件もある中
資金の安全性という面で見てこれほど優れた投資案件はないのではないかと思います。

1番安全なのは、やはり銀行預金になってしまいますが、
銀行預金とほぼ変わらないリスクで、
利率が高くリターンが見込めるのがこの債券だと思います。

債券にも社債』『国債などの種類があって、

社債=企業の借金を買う
国債=国の借金を買う

ことなのですが、それぞれメリット・デメリットがあります。

最低購入額としては、
1万円単位から買える「個人向け国債
5万円単位で買える国債
10万円・50万円・100万円で買える社債等があります。

個人向け国債なんかは参入障壁が低いのかなと思います。

借金を購入するという形式上、基本的に元本は保証されているので、
リスクはないとも言えます。

しかし、社債を購入した会社が倒産したり
国債を購入した国が破綻したりすると
元本は返ってこないため、
投資先の見極めが大切になります。

詳しくはこちらの記事で書きたいと思います。

商品

商品については少し特殊なものになります。
一般的に言えば、『金(GOLD)』や『限定品』などが挙げられますかね。
原油』『トウモロコシ』『水』なんかも投資商品になっていたりします。
流石に、『原油』『トウモロコシ』『水』には投資したことはありませんが、
取引している人もいるみたいですよ。

金については、『有事の金』
と言われており、何か事件があった時にはとりあえず金を買っておけ
というような感じで、金は価格が安定しているので、
投資先に困った時には金に変えて保有しておくという人もいますね。

というのも、貨幣は価格が毎日のように変動しているので、
日本円で貯金しておくのも意外とリスクなんですよね。

日本で暮らす分には貨幣価値が下がろうとあまり影響が出ないのですが、
海外を含めて考えると、日本円もそろそろ危ないのではないかと私は思っています。

そんな時にかへいの価格変動に左右されず一定の価値を保っていてくれるのが
『金(GOLD)』なのです。

とりあえずゴールドに投資するというのはやめてほしいですが、
お金が余ってしまってどうしようもない人は金への投資はいいのかなと思います。

『限定品』に関して言えば、もうこれは転売と同じようなものですね。
需要があれば当然価格は釣り上がります。

世界に50個しかない時計とかめっちゃプレミア価格つくじゃないですか?
もろあんな感じですね。

任天堂の新作ゲームが出た時も最初はどこにも売ってなくて、
結局どうしてもほしい人は、Amazonで転売をしていて高値で売られているものを購入してしまう
など需要と供給のバランスを見て、価格差で儲けを出す。

これが商品への投資になります。

また、この商品投資は、先物取引の始まりと言われていて、
チューリップバブルなどもこれが当てはまりますね。

簡単なようで難しいことですが、
要は、需要が出てきそうなものをまだ需要がない時に手に入れておいて
需要が出て価格がつり上がった時に大放出して儲ける

商売の基本的な部分を1番理解できるものだと思います。

不動産

不動産投資は、誰もが知るところではないでしょうか?
不動産投資に関しては、賃貸として貸し出すというのが
1番の収入源になりますね。

日本国内では、東京のアクセスがいい場所や学生用の賃貸
などが需要もあっていいように思えます。

また、これから地価が上がっていくであろう新興国の不動産
もしくは土地にもチェックを入れておくとなおいいかもしれませんね。

不動産は、よっぽどのことがない限りは価格が一気に下落することはないので
安定した資産になりうるものでしょう。

しかし、やはり懸念材料は日本の人口減少と空室リスクです。

この脱出口さえ見つかれば、不動産需要も高まり、
地価の高騰にも繋がってくれるかもしれません。

不動産投資は、月々のローン返済金額より
家賃収入が上回った場合に利益が出る
ので
空室が出にくい需要のある物件を見つけることが必須です。

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為替

これに代表されるものは、FXがになるかと思います。
今回の場合外貨預金ですが…

これは正確には投資にはならないのですが、
一応紹介しておきます。

正直なところ、
銀行で外貨預金を勧められて外貨預金に手を出すのは避けるべきだと思います。

銀行が外貨預金を勧める本当の理由は『手数料をたくさん搾取できるため』
手数料狙いで勧誘をかけてくるのです。

銀行側からすれば、
外貨預金をした人のその後がどうなろうと知ったことではありません。
為替変動のリスクがあるにも関わらずそれを曖昧に説明して
手数料さえ取れればと考えているのです。

こんな雑な扱いを受けるくらいであれば、
FXの口座開設→外貨購入→放置のような形の方が
まだいいのかなと思います。

もしくは、自ら現地に赴いて、口座開設をするという手もありますが、
居住地が現地にない銀行の口座開設は、
なかなか審査が厳しかったりと、ある程度の財力がないと相手にされないとも聞きます。

HSBCは結構簡単に作れると話もあるので、
機会があれば作ってみてもいいかもしれません。
(海外の金利が日本よりも良いことは事実なので)

現実的に考えると、為替に手を出すのであればFXということになりますね。

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親世代と子世代の投資に対しての意識の違い

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これは、銀行預金の年利の話をした時に書きましたが、
1980年代は今より年利が超よくて、
今のインデックス投資の利回りを軽く超えてくるような
驚異の利回りでした。

そのため、昔のままの思考の人は、
貯金こそ安全で、良いものとするのです。

詳しくはこちら!
chishikinohiroba.hatenablog.jp

他の人と差をつける高金利預金術も紹介しています。
また、今までの人たちは、退職金で老後の生活がなんとかなっていたため、
あまり投資をする必要性がなかったというのも理由の1つです。

投資をしないことの最大のデメリット

最大のメリットはやはり、得られる利益を逃していることでしょう。
最近でいうとアベノミクスなんていい例ですよね。

アベノミクスが始まった時に日経平均株価をはじめとする
様々な企業の株は軒並み上昇しました。

この時に大きな利益を得られたのが投資家の人たちでしたよね。

そして一般庶民にはあまり変化がなかった。
(給与上昇までも至らない)

確かに文句を言うのもわかりますが、
逆に、投資をしていなかった方が悪いとも言えませんか?

目に見えたチャンスがあって、少し遅い参入になったとしても
十分儲けを出すことはできたのに、
『リスクを取らない』『情報を取りに行かない』と言う選択をしたのは
自分自身のはずです。

日頃から社会動向を敏感にキャッチするように努力していて、
リスクを取っている人が儲けることができるのは当たり前です。

みんながゲームやテレビを見ている時間、寝ている時間に
情報をとるように努力をしていたのが今回儲けられた人たちなのです。

仮想通貨バブルと言われたあの一件も同じことが言えますよね。
情報をいち早くキャッチし、早くから参入できた人はぼろ儲けをし、
みんなが目をつけ始めた頃に遅れて参入した人は貧乏くじを引かされました。

投資の世界は、情報と潤沢な資金を持つものが勝つようになっています。

潤沢な資金とは何十億〜何百億ある人のことです。
そんな資金、証券会社やファンドくらいしか持っていません。

投資でめっちゃ儲けて資産が3億円あるような人ですら、
少ない部類に入ってしまうような世界です。

つまり、個人単位では太刀打ちできません。

そのため、情報キャッチの精度をいかに高めていくか
どれだけその投資案件についてリサーチできているかが
勝負のカギになるといっても過言ではないでしょう。

また、これだけいろんなことを調べていれば、
いやでも経済のことに詳しくなりますよね。

これもとても強い武器になります。
本業がある方は、得た知識が利用できる場面は必ずあります。

例えば、大事な取引先との商談で、
相手の会社について詳しく知ることができたなら…
自分たちが提供する商品がどれだけ会社にとってプラスになるのか説明できたら…
説得力があって相手にすんなり受け入れてもらえることでしょう。

これは、企業の有価証券報告書で企業の財務情報などを知ることができますね。
これはEDINETというものですが、
気になる企業の名前を検索すれば、
その企業の有価証券報告書や四半期報告書が閲覧できます。
https://disclosure.edinet-fsa.go.jp/E01EW/BLMainController.jsp?uji.verb=W0EZA230CXP001007BLogic&uji.bean=ee.bean.parent.EECommonSearchBean&TID=W1E63010


経済を知ること。会社の情報を知ることは、
この情報が溢れかえっている今の世の中で
生きていくために強力なスキルになりえます。

私自身FXのセミナーや口座開設の営業をやっていたことがあるのですが、
給与所得に頼っていると将来的にお金に困ると言うデータを集める。
           ↓
そこから、FXの必要性を相手に伝える
           ↓
商談成立と言うことがなんどもありました。

信ぴょう性のあるデータを見つける力
そこから本題に結びつけていく力
社会情勢や、経済の仕組みをわかっているからこそできることです。

以上の観点から見ても投資を始めるメリットは大きいです。

こんな人にオススメ

投資は、基本的に元本割れのリスクが少ないものが多いです。
参入障壁も低いので、初心者でも思い切ってやってみることをお勧めします。

お金が欲しいと思うのであれば、
そのための勉強も面白いと思いますよ。

それに、いろんな企業の大株主とかを気にしてみると、
意外な企業同士の繋がりが見えて世界がまるで変わって見えます。

ここまできたら本当に面白いです。

新たな試みとして初めてみて、
今よりもっと頼られる自分になりましょう!


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