ゆっぴーブログ 書評・経済、金融知識・お得術などなど

金銭的自由を手に入れるための知識等をメインに書いていきます。 読書好きなので、オススメの本なども紹介していきたいと思います。 とにかく自由に書いていきます。

稼ぐということ 稼ぐ方法の真実

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どうも。 ゆっぴーです。

今回お話したいのはズバリ『稼ぐ』ということについて。

これは多くの人が知りたいことであると思います。

「もっと稼げる仕事ないかな…」
「どうやったら稼げるのだろう」

挙げたらきりがありません。

そのぐらいみんな稼ぎたいと思っているのです。

そして
「もっといい暮らしがしたい」
「高級車に乗りたい」
「ブランド物が欲しい」

などなど。

今よりさらに稼ぎたい目的も様々であると思います。

しかし、
ただ稼ぎたいと思っているだけではいつまでたっても稼ぐことはできません。

稼ぐためにはまず、

「稼ぐとはなにか」

これを理解する必要があります。

稼ぎたいと思っていても、
稼ぐの意味がわかっていなくては行動に移すこともできませんからね。

では順を追ってお話していきます。

『稼ぐ』の意味とは?

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まず、稼ぐという言葉の意味から考えて見ましょう。

普段何気なく使っている言葉ではあると思いますが、
この言葉の本当に意味するところ
あるいは、自分にとっての言葉の意味を考えたことがある
という人はとても少ないと思います。

本来、稼ぐという言葉は
お金を得ることが主ではなく、仕事に励むことを表して使われていました。

これは知らなかった方も多いのではないかと思います。

稼ぐ→仕事に励むこと

こう考えると、
稼ぐということの意味が少し見えてきたのでは
ないでしょうか?

では、仕事とはなんでしょうか?

内容などは人によって異なります。

しかし、
それぞれやっている仕事に共通していることは

『人に価値を与える』

ということです。

これができているからこそ
『お金』というものがもらえる
あるいは稼げるのです。

つまり、
お金を稼ぐということは
人に価値を与えるということです。

小売をやっている人は
モノという価値を提供しています。

飲食店では
食事あるいは気遣い、場所などのサービスを提供しています。

サラリーマンの人は
まず、会社にあなたという価値を提供しています。
営業でも経理でもそれは変わりません。

その会社はあなたがそこにいて働いてくれていることで動いているというのは間違いありません。

だからこそ『給与』という形であなたにもお金という価値を提供してくれているのです。

そして、
会社の商品を売る
会社の商品を作る
会社の経理をつける

などの仕事を提供してもらい
それをこなすことでまた給与が支払われます。

つまりは

お金を稼ぐ=価値の交換

なのです。


稼ぎたいと思ったら
『人に価値を与える』

ということをまず考えてみましょう。

あなたが稼ぐためのヒントはそこにあります。

『稼ぐ』目的は?

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稼ぎたい。

では、その目的はなんでしょう?

あなたはなんのために稼ぐのか?

モノが欲しい
いい暮らしがしたい
子供のため、家族のために

などなど、
目的は様々でここはなんでもいいと思います。

あなたの中で1番の望み
これを叶えるために稼ぐというのが
最もわかりやすく立てやすい目標になると思います。

目的のない人は稼ぐことはできません。
なぜなら稼ぐ理由がないからです。

生活するのに年に1000万円かかる人なら
1000万円なんとしてでも稼ぐしかないですよね

1000万円が生活にかかるからそのために稼ぐのです。

あるいはその生活レベルにいきたい。
高級車も家も欲しいし
生活も美味しいものを食べて
望むものを買える生活がしたい。

そう考えて働くからその生活ができる
あるいはその生活に辿り着くのです。

稼ぎたいと思うのであればまず、
『稼ぐ目的』を明確にしましょう。

これは、
目的が明確であればあるほど稼ぐための近道になります。

抽象的な目標や目的より
具体的な目標や目的の方が実現しやすいですよね。

例えば、
・家を買う
こんな目標があったとします。

しかしこれでは
いつ?
どんな?
どうやって?

全然わかりませんよね?

しかし、こうしてみるとどうでしょう?
・35歳の時に目黒に4LDKの家を買う
こうしてみるとだいぶ現実味を帯びてきたかと思います。

こうするとそのためにいくら必要になるのか?
自分はどうなってなくてはならないのか?

外的要因(自分以外の外の影響)によって
多少の計画のズレなどは生じる可能性もありますが、

・家を買う
という目標に比べれば明らかに実現可能性は
上がります。

出来るだけ明確に具体的に
『稼ぐ目的』を考えてみてください。

あなた自身のモチベーション維持、向上にも
影響してくるはずです。

どのくらい『稼ぎたい』のか?

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では、どのくらい稼ぎたいのでしょうか?

今の月給が40万円くらいだとしましょう。
しかしこれでは足りないと感じています。

では、いくらあったら満足できるのか?
いくらプラスで稼ぐ必要があるのか?

これは考えられているようでいない人が多いです。

もっと給料上がらないかなー
と言っている人に「もっとってどのくらい?」
と聞いてみてください。

明確にいくらと言える人は少ないはずです。

出てくる言葉はせいぜい
「〇〇くらいかな〜」となんとなくの感覚で
言っている
気持ちのこもっていない言葉でしょう。

『どのくらい稼ぎたいのか?』

ここを明確にすることが稼ぐため近道
つまり科学的にも立証されている有効な
本当の意味での稼ぎ方になります。

楽に稼げるなんてものは存在しません。

働いてこそ稼げるのです。
稼げている人が今どれだけ楽をして稼げていたとしても、
それは『今』という人生の一部分でしかありません。

そういう人は
過去にめちゃくちゃ頑張った経験や
収入が入ってこなくても忍耐強く続けることをやってきて、

今のあなたが見ている『稼げている人』になっているのです。

苦労は目に見えないところにあるものなのです。

楽をして稼ごうなんてことはやめましょう。

楽に稼げるものは
うまくいっていても長続きはしない

ようなものばかりです。

楽して稼げるものを探すことに時間を使うくらいであれば、

自己投資(読書・勉強・経験)
などに時間を使いましょう。

それが稼げるようになる秘訣です。

本当に『稼ぐ』必要はあるのか?

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ここまできて改めて考え直して欲しいのが、

『本当に稼ぐ必要があるのか?』

ということです。

たしかにお金はあればあっただけ嬉しいとは
思います。

お金に縛られる生活なんて誰も望んではいないはずです。

しかし、
『稼ぐ』ということは思っている以上に大変で今立派に経営をされていて華やかそうに見える人々も相当な苦労をされていますし、
(本人が苦労をしたとは思っていないとしても)
実際、泥臭い世界ではあります。

それを乗り越えた先に
本当に稼げて
人間としても讃えられるべき人間になる

つまり一般的に

『成功者』

と呼ばれる人間になれるわけです。

そこまで苦労をしてでも稼ぎたいと思える人は

自分のビジョンを決めて
まずは一歩を踏み出してみる

これが大切です。


そして、『稼ぐ』ということからは少しずれますが、

今ある幸せ、今あなたが持っているものを
再確認することも大切です。

今のあなたの人生はあなたが選択して選んできた人生です。

そして、人間は皆自分が生きやすい環境を作ろうとします。
それ自体は当たり前のことで、
誰もがその時の自分にとってベストなものを選択します。

多少の外的要因はあるものの、
今の自分を作っているのは
過去のあなたそして今のあなたです。

つまり、あなたの周りには
あなたの望んでいるものが1つは必ずあるのです。

それが何なのかは、あなたしかわかりません。

なので、今のあなたに欲しいものはあなたの周りにあるはずなのです。

そのありがたみを今一度考えてみてください。

その中にあなたが稼ぎたいと思う理由も隠されています。

この辺の詳しい話はまた別の機会に話します。

今ある幸せ、あなたが持っているものを
ぜひ再確認してみてください。

どうやって『稼ぎたい』のか?

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稼ぐという意思があるあなた。

どうやって稼ぎたいのか?

それを深く考えてみてください。

・人を騙してでも稼ぐ

人を騙してでも稼ぎたいと思う人もいるでしょう。
それは個人の自由なので、否定はしません。
人を騙してでも稼ぎたい人はそれで稼ぐのもいいでしょう。

ただ、
良心が痛むこと
価値のないものを
価値があるようブランディングして売ること
であるため、

思っているより
難しい商売であることは覚悟してください。

・自分の好きなことを極めてそれで稼ぐ

これもいいと思います。

ニーズがあるかどうかは別として稼げる方法はあるはずです。

例えるなら、
ゲームをやって稼ぐなんてことは想像できませんでしたよね?

それが今ではYouTubeでのゲーム実況で稼ぐこともできますし、
新作ゲームのバグがないかどうか
テスト的な意味合いを兼ねてゲームをやることで稼ぐという手段もあります。

好きなことで稼ぐということも
インターネットが普及した今だからこそできることなのです。

・世の中のニーズに合わせて稼ぐ

これが1番稼ぎやすい方法かもしれません。
社会問題あるいは個人の問題を解決するもので稼いでいく。

今は便利な時代でほぼなんでもある
イデアが出尽くした感のある状態ではあるためなかなかビジネスとして構築していくのは
難しいです。

しかし、問題解決はニーズがあるため
うまく軌道に乗ればたくさん稼げるチャンスも眠っています。

どんなことで稼ぐのもありです。
些細なことでも稼ぐことはできます。
その中でどのような選択をするかは自分自身に問いかけて決めてみてください。

稼いだ先にあるあなたの未来は?

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これが1番大切なのかもしれません。

未来の自分はどうありたいのか?
その上で、必要なものを手に入れるために稼ぐ

あなたの今ある幸せにプラスで何が欲しいのか

モノなのかお金なのか地位や名誉なのか。
それとも身の回りの人(友達・家族・恋人)なのか…

稼いだ先の未来を考えて

今、稼ぐということを考えてみてください。

『成功するのに目標はいらない!』書評 自分軸の見つけ方

どうも。 今日もせっせと引きこもりゆっぴーです。

『人生を劇的に変える自分軸の見つけ方』

この一言に強く惹かれこの本を手に取りました。

「成功したい!」
だけど何をしたらいいのかわからない。

そんなとき私を救ってくれたのがこの本でした。

人は言います。
「成功を望むなら明確な目標を持て。」と

しかし、そんな人々の意見を一蹴するがごとく
「成功に目標はいらない」とまるで正反対の意見。

自分の道を探してた僕にはぴったりの本でした。

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内容

ざっくりまとめると、

・誰でも成功できる
・満足できる人生を送るためのコツ

人生において負け組はいないと書いてあって、
「確かに…」と思ったので引用しておきます。


まず、
成功とはなんなのか?
自分にとっての成功を探していくことから始まります。

これを考えるときに、
大切になるのは『自分軸』『自分の価値観』です。



日本人の特徴として、
『目標がない』または『目標の立て方がわからない』
という人は非常に多いです。

実は私も、目標と言われてもいまいちピンとこないな〜と
悩んでいた部分ではありました。

しかし、この本にはこう書かれていました。
世の中には『価値観型』『ビジョン型』の二種類の人間がいる。

これを見たときはなるほどーと思いましたね。
ちょっと説明していきます。

価値観型

価値観型の人は、一日一日の満足感が満たされると充実した日々が送れて、
それがやる気の源になる人たちのことです。

日本人はこのタイプが多い傾向にあります。

これは、教育の過程で身につくことが多いそうですが、
日本人の、
努力が美徳という姿勢であったり
1つのものを磨き上げて最高のものを作ろうという考え方が根本にあるものだと思われます。

このような人たちは目標を決める必要はありません。
とにかくやって見てそれから決めて行く。

一見フラフラしているようにも見えるかもしれませんが、
実際は、自分の満足感を満たせることを探しているので
それが悪いなんてことはありません。

このような行動をすることで彼らは頑張ることができるのです。

ビジョン型

ビジョン型の人は、目標を定めて、そこから逆算してそのために何をすべきなのか…
将来の姿を決めることでやる気が起きる人たちのことです。

欧米人にはこのタイプが多い傾向があります。

このタイプは、目標を決めてそこに向かって進むことが得意で、
自分軸がすでに定まっている人ですね。

日本にも稀にこういった方もいます。

起業家にもこのタイプは多いかもしれません。

まとめ

自分軸の定め方。
日本人の多くのタイプ(私も価値観型です)の生き方として
どう生きていくべきなのか。
自分の生き方で成功することはできるのか。

こんな悩みがある方はこれを読むことで、自分の軸や生き方を見直せると思います。

自分の現状になんだかわからないけど満足できない方。
ぜひこの本を読んで見てはいかがでしょうか?

この本では、自分はどちらのタイプなのか。
どんなことをすると自分は頑張れるのか。

自分を知るのに最高の一冊です。

興味のある方はぜひ!

おわり〜

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『リボ払い』と『分割払い』の違い リボ払いが危険は嘘!?

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どうも。 ゆっぴーです。

今回は、『リボ払い』『分割払い』の違いについて書いていきます。

 普段何気なく使っている『リボ払い』と『分割払い』
その支払い方本当にいい払いかたでしょうか?

もしかしたら損をしているかもしれませんよ?
リボ払いは危険だと聞くから毎回分割払いにしている。
という方はこれを機に支払いかたの見直しをしてみることをオススメします。

この見直しであなたがどれだけ手元にお金を残せるのか…
大きく変わってきます。

それも想像している額より大きい金額かもしれません。

カード会社や世間に流されることなくあなたが得をできるように
今回は違いをしっかり理解していきましょう。

リボ払いとは?

リボ払いはリボルビング払いを簡略化した言葉になります。

これは、分割払いの方法の一種ですが、
リボ払いの場合、残高全体に利子がかかってくることになります。

リボ払いには
『残高スライド方式』というものと
『定額方式』という2種類のものあります。

残高スライド方式
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(https://www.j-credit.or.jp/customer/basis/revolving.html)より引用

支払い残高が増えるとそれに伴って毎月の支払い額(手数料含む)が増加します。


定額方式
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(https://www.j-credit.or.jp/customer/basis/revolving.html)より引用

支払い残高が増えても毎月の支払い額は変わりませんが、支払い期間が延びます。



リボ払いの特徴

メリット

今手元にお金がなくてもお金を使える
これは分割払いでも同じですが、手元にお金がなくても買い物をすることができます。
カード会社によって締め日と支払い期日は異なりますが、

月末締め、翌月10日払い
もしくは
月末締め、翌月末払いの会社が比較的多いです。

これは各カード会社によって異なるので
クレジットカードを作った際は必ずチェックしておきましょう。


毎月一定額での支払いが可能
これはメリットにはなるのですが、
私としてはあまりオススメしていません。

というのも、
リボ払いは支払い残高全体に利子が掛かってくるので、
一定額で支払うつもりであれば本来は分割払いをした方がお得になるのです。

ただ、一定額の支払いで良いため、家計の支出の算出はしやすいかもしれませんね。


毎月支払い額を変更できる
私はこれこそがリボ払い最大のメリットであると考えています。

収入の幅が上下する方や、支出の幅が上下する人にはとてもオススメできます。

リボ払いのルールは支払い残高全体に利子が掛かってくるというものでしたね。
ということは、支払い残高が少なくなれば少なくなるほど利子の金額も小さくなります。

早いうちに返済ができる目処が立っている人はリボ払いがいいです。

また、収入の量が上下する人は分割払いで金額の変更がきかないとなると
『払えない』という事態も起きかねませんよね?

そんな悩みを解決してくれるものこそがリボ払いです。

収入が多い月があった。
今月は支出が少なかったため、返済にもっとお金を回せそう。
そういうことってあったりしますよね?

その場合は多めに支払って返済期間を短くすることで利子を抑えることができます。

これは、分割払いにはできないリボ払い特有のメリットです。

デメリット

手数料が高い
これはとても痛いデメリットになると思います。
一般的な分割ローンに比べると、リボ払いの手数料は15〜18%と高めの設定になっています。
そのため、使用金額に対して余計に払わなくてはならない額が増えてしまいます。

そして、
利息や手数料ばかり支払っていていつまで経っても元金が減らないという負のスパイラルに陥ってしまうこともあります。

こんな人はリボ払いがおすすめ

近々まとまったお金が入る予定のある人、
収入が一定でなく変動する人、
月によって多く払ったり少なく払ったりと懐具合と調整して支払いを進めたい人
にはオススメです。

返済プランによっては、リボ払いの方がお得になる場合もあります。
カードで損をしないためにも返済プランを考えた上でカードを使うようにしましょう。

分割払いとは?

分割払いは、その商品単体に分割の利子がかかってくるため、
300万円する車を買って分割払いをする場合はその300万円に対して金利がかかってきます。

その支払い金額は分割回数を決めた時点で確定するので、
もしそのあとに5万円の机を買ったとしても、
それが車の値段に加算されてさらに利子が増えるなんてことはありません。

リボ払いに比べると安全性は高いと言えます。

分割払いの特徴

メリット

今手元にお金がなくてもお金を使える
これは分割払いでも同じですが、手元にお金がなくても買い物をすることができます。
カード会社によって締め日と支払い期日は異なりますが、

月末締め、翌月10日払い
もしくは
月末締め、翌月末払いの会社が比較的多いです。

これは各カード会社によって異なるので
クレジットカードを作った際は必ずチェックしておきましょう。

ここはリボ払いも分割払いも共通している点だと思います。

支払いの回数が決まっている
これもメリットといえるでしょう。
安定した収入が見込めており、収入にあまり変動がない方に
適した支払い方法になっていると思います。

基本的には、
3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回
の中から選択して支払い回数を決めます。

支払い期日が伸びてしまうことはないので、
手数料がさらにかかってしまうことがないため、
安心ですね。

私は過去にリボ払いで支払い期日が伸びることがあって
損をしたことがあるので、普段は普通の分割払いを利用しています。


投資の配当が多く入ってきそうな時はリボ払いを使いますがね。


2回までの分割払いであれば手数料がかからない
これは非常に大きなメリットです。

分割払いをしているにも関わらず
手数料がかかることがないのです。

めっちゃお得ですよね!

ただ、使えるところが限られていて、
カード会社によっては使えないものもあるので
カード選びが大事になってきます。

デメリット

支払い回数が決まってしまっている
これはメリットでもありデメリットでもあります。
支払い回数が決まってしまっているということは、
もっと早くに返せるアテがあるにも関わらず
返済できないということです。

リボ払いであれば、
繰上げ返済をして早いうちに支払いを終えられるのにも関わらず

分割で回数が決まっていることで、
早くの返済ができません。

これは場合によっては多くの手数料を取られて損をすることもあります。

返済プランと、懐具合をしっかり確認して
どちらを使うのかをしっかり考える必要がありますね。

こんな人は分割払いがおすすめ

安定した収入が毎月のように入ってきて、
安定した返済がしたいという方は分割払いを選択すべきでしょう。

クレジットカードの利用は計画的に

クレジットカードを使う時は、
ついついお金を使っているという感覚がなくなりがちです。

無限にお金を生む魔法のカード
というわけではないので、
利用する際の資金管理がとても大切になります。

必要なものを買うためにちょっと無理して使う
くらいならいいですが、
不必要になるであろうものをクレジットカードを利用して手に入れる
ということはやめるようにしましょう。

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今ならポイントももらえてお得です!!

ちょい飲みセブンイレブンの100円生ビールの狙いとは!?

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どうも。 ゆっぴーです。

先日ニュースを見ていて、驚きの発表がありました。
それがこちら。

mainichi.jp

なんとセブンイレブンが100円ビールの販売を開始するみたいなのです。
ビールは、麒麟一番搾り
しかも、ビールサーバーから注ぐタイプのものになっています。

これは、仕事終わりに軽く飲みたい人や、ちょっとお金に余裕がない大学生には
とっても嬉しいものになっていますね。

私たちからすると嬉しいこのちょい飲みビール企画ですが、
ちょっと気になるのが、セブンイレブンの利益です。

こんな安く提供してしまって原価割れしないのか?
と考えてしまいますね。

これにはちょっとした秘密があって、
ちゃんとコンビニ側が儲かるようになっているんです。

その理由もこれから紹介していきます。

100円ビールを販売するメリット

目新しい企画で注目度が上がる(宣伝効果)(広告費削減)

生ビールを100円で販売する大きなメリットの1つでしょう。
Twitterをみるとわかると思いますが、結構な勢いで拡散されていますよね?
このTwitterのバズっている状態(口コミ効果)にはとてつもない宣伝効果があります。

これを見た人は、「生ビールが100円で飲めるのか!」ちょっと行ってみよう!面白そうだし!
と、物珍しさも含め気になるはずです。

こうなってしまえばもうセブンイレブン側の勝ちですね。
コンビニに行って何も買わないというのは、なかなか難しいと思います。
あなたもこんな経験あるのではないでしょうか。

帰り道にコンビニを見つけて入る
     ↓
特に何も買うつもりはないけど商品を見ていたら買いたくなる
     ↓
気がついたら買ってしまっている

私はしょっちゅうやってしまっていました。
だから今ではむやみにコンビニに入らないようにしています。

コンビニの思惑としてはとにかく来て貰えればいいんです。
そうすれば自然とお客さんは買っていきます。
人間はちょっとした誘惑にすぐに負けてしまうものなのです。


また、この新しい試みはやはり珍しさもあってバズりますよね。
そうなると、セブンイレブン側としては特に広告を打ち出していないのに
今回セブンがターゲットにした層の人たちが勝手に拡散してくれます。

そうすることで余計な広告費がかからずセブンイレブンにとっても嬉しいことは多いのです。

客足アップに繋がる

やはり100円でビールが飲めるとなると、
気になってつい行きたくなってしまうものですよね。

こうなって客足が増えた場合、
勝手に売り上げが上がっていきます。
コンビニは誘惑が多いですからね。

それに、競合他社からお客さんを引き抜けるという点でも
メリットがあります。
居酒屋さんのユーザーも一気にセブンイレブンが持っていく結果にもなりそうです。

もし生ビールが飲みたいなとなった時は居酒屋さんに行くという選択肢しかないような状態が
今までの状態でした。

この状態を破壊したのがセブンイレブンの今回の新企画です。
これからは生ビールを飲むならセブンに行こうとなりそうです。

他の商品の購入に繋がる

これも非常にセブンイレブン側からするとメリットになります

ビールを飲む方ならわかると思いますが、
何かおつまみが欲しくなりますよね?

コンビニにはおつまみもチキンもご飯も
ビールのお供になる商品はたくさんあります。

その中でも特に、
ファストフードの売り上げアップを狙っているのではないかと思います。

とここで、
ファストフードの原価と利益率ってどのくらいか知っていますか?
これ実は原価30%くらいしかかかっていないんです。
そして、利益が70%

セブンイレブンだと、唐揚げ棒を食べる人なんて多いのではないでしょうか?
唐揚げになるのでさらに原価が低いかもしれませんが
あれが一個売れただけで、70円近くはコンビニの利益になっています。

手軽だしビールのお供に最高だし。ということでさらに売り上げが上がるのではないかなと。

セブンイレブンもまさかの戦略を打ち出して来ましたね。

これから他のコンビニも真似をしてくるのかなー?
と思っています。

結果として、コンビニ側が儲かるように考えられているんですね。
ちなみに、ビールの原価は中ジョッキで200円くらいなので
ビール単体では赤字になりますね。

他の商品を買ってもらうことで結果として売り上げが上がるように考えられています。

損をとって得をするではないですが、
そこらへんもしっかり伏線がはられているわけです。

セブンイレブンおそるべし…

では。

誰も教えてくれない㊙︎預金の危険性 あなたの持っている1万円は1万円の価値がなくなる!? 外貨で儲ける方法 FXなど

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どうも。 ゆっぴーです。

今回は、
知られざる預金の危険性を中心に、
貨幣価値の変動貨幣の強弱などを絡めながら
ノーリスクと思われている銀行預金を徹底解剖していきます。

今回の話が理解できれば、
世界の見え方や、これから自分がどう行動すれば
『得をできるか』『大儲けできるか』が自然とわかってくるので
絶対知っておいて損はないと思います。

これは知っている人と知らない人で大きく差が出ます。
今からこの秘密を知るあなたは10年後に友人と驚くほどの差がついているかもしれませんね。

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国内貨幣価値の変化の事例

まず、あなたは『お金の価値』は日々変化しているということを知っていますか?

例を出すと、
1980年の10,000円は2016年の10,585円に当たります。
1990年の10,000円は2016年の9,131円に当たります。
さらに極端な例を出すと、
1965年の10,000円は2016年の30,893円に当たります。

これは、年代によって貨幣の価値が変化しているということなんです。
また、物価や金利も年代によって異なるので、
1965年の10,000円は当時の感覚からすれば、10,000円の価値を持っています。

ここでいいたいのは、
1965年から10,000円を使わずに2016年まで持っていれた場合、
10,000円の価値は当時より上がるということです。

つまり、ただお金を預金しておいただけで貨幣価値が上がり、
同じ10,000だったとしても、価値は30,000円になるため
当時より多くのものが買えるということです。

(ただし、ものの値段が変わらないこと)
(貨幣が変わってしまって当時のものに価値がなくならなかった)
場合に限りますが…

ものの値段も貨幣と同じく常に変化します。
例えば
1965年のお米の値段は590円
2016年のお米の値段は2,580円です。

なので、単純にお金が増えるといっても、
この場合は、
1965年ならお米が17個近く変えたものが
2016年では11個しか変えなくなってしまいます。

貨幣価値自体は上がっていますが、
ものの値段はそれ以上に上がっているので
先ほどの場合はずっと預金をしていたら損になる場合もあります。

しかし、
テレビなどは発売してからは値下がりする傾向があるので、
ものによって変わると言えるでしょう。
一応ブラウン管テレビを例に出すと、
1965年の時は15万円近くしていたのに
1990年頃には5万円くらいで買えるようになっています。

買う物と買う時期によって特をしたり損をしたり…

これを賢く使うことができれば、かなり低コストで生活することができます。

とは言え、これだけ先の流れを読むのは不可能に近いと言えますが…


これは国内だけの事例を見た場合ですが、
外貨も含めて見てみると、まだこの裏技的なことはできます。

インフレやデフレというのも関わってくるので、
それはまたの機会に。

外貨と日本円を見たときの事例

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ではまず、
これから発展していくと話題のインドネシアを例に見てみましょう。

10,000円をインドネシアルピアに変えてみましょう。
すると、
10,000円=862,069IDRになります。
1円で86IDR手に入ることになります。

インドネシアのレストランで食事をする場合
10,000IDRが必要になります。
これを日本円に直すと116円くらいになります。

日本では1,000円近くかかるランチ代も
インドネシアに行けばわずか116円で食べることができます。

日本の10,000円があれば、向こうではお金持ちになれます。

学生のバイト代が80,000円だったとしても、
向こうでは6,896,552IDRの価値がある

レストランで食事することだけにお金を使うとすれば、
80,000円で59,453回くらい食事ができますね。

向こうの高級レストランで食事をしたとしても
200,000IDRになるので2,320円で高級レストランの食事が楽しめます。

なぜこのようなことが起こるのか…

それは貨幣価値に強弱があるからなんですね。

これは景気の良し悪しや金利の上下
国力の強弱などが関わってきます。

結構難しい話なのでまたの機会に触れていきたいと思います。

ちなみに、ベトナムの方やタイの方が日本に出稼ぎに来ている理由はここにあります。
日本は外国人労働者に対して賃金が低いのではないか?
と問題になっていますが、
自分の国に帰って使うことを考えればとてもいい給料をもらっているとも言えるんですね。

とはいえ、外国人労働者の方は働いている段階では日本にいるので
その人の生活を考えたらやはり低い時給で働かせるのは人としてどうなの?
と思うところはありますが…

これがユーロと円であったり、ドルと円であったり
ドルとユーロであったり、ポンドと円であったりと、
通貨の分だけペアがあるので、数え切れませんね。

この差は毎日起こっていることなので、
そのレートの差を利用して儲けるのがFXということになります。

FXはチャートを見てこまめに取引する
デイトレードというものが主流ですが、

単純に、1版強い通貨を購入して、1番弱い通貨を売る
これをすることで差額が利益になったり損失になったりするわけです。

企業でも海外と取引を行なっている企業は必ず為替差損というものが出てきます。
企業は、決算の時に外貨を日本円に変えて決算を行わなくてはならないので
取引を行った時に支払われた額と決算の時に日本円に変えて提示する額が
為替レートによって変動してしまうために起こってしまうことなんですね。

この為替レートで特をすることもあれば損をすることもある。
ここの見極めが非常に重要であるということです。

こう考えると、
FXも意外と危ないものではないということがお分りいただけたかと思います。

この通貨や為替の仕組みを知らないがために漠然とFXは危ないと思っている人が多いですが、
実際通貨や為替の仕組みがわかった上で考えてみると
そんなに危険なことをしている訳ではないのです。

FXが危険だと言われるのは証拠金取引といって、
本当は100万円必要なところをレバレッジというものを効かせて
4万円しかなかったとしても100万円あることにして取引できる
というルールが設けられており、

資金が少ない状態で大きい額の取引を行うから危険だと言われているんですね。
分りやすく説明すると、
今現在支払い能力がないのにも関わらず
これから稼ぐであろうお金を担保に
30年ローンなどを組んで家を購入するようなものですね。


これもまたよくよく考えてみれば、
終身雇用制度が崩壊し始めていると言われる今
ローンを組んで4000〜5000万円もするような家を買う方がリスクが高いと思ってしまいますね。

そんなことをするくらいなら、
自分で稼ぐスキルを身につけるor投資で貯金をふやしてから購入する
という選択をする方が堅実な気がします。

だからこそ、借金などがなくお金がある今
自己投資をしてスキルをつけたり
資産運用をしてとにかくキャッシュを増やす
ということに焦点を当てて、
これからの大きな買い物のために蓄えを作っておくことが必要だと思います。

最後の最後に話はずれますが、
インドネシアルピアやタカ(バングラデシュの通貨)を
今から保有しておくことはとてもいいと思います。

これらの通貨の国は新興国と言われており
これから経済が発展していくだろうと言われているためです。

もちろん経済が発展すれば通貨価値も上昇するので、
うまくいけばここで一儲けできますからね。

この外貨保有のデメリットとしては

・国の破綻によって通貨が紙切れになる
・発展しなかった時に利益が出ない

などが挙げられますが…

とはいえ、日本円で保有しておくよりはいいのではないかと思います。
日本は生産年齢人口の減少などもあり
GDPも上昇する見込みが薄いかなと思うからです。

資産運用という意味で見ても、
外貨預金はとても良い選択肢の1つだと思います。

外貨預金をするにしても、
銀行で外貨預金をお願いするのだけはやめてくださいね。
手数料で結構持ってかれてしまって利益が残らないこともあるので。
これについてはまた今度書いていきます。

外貨資産運用やFXはこちらから!

FXを初めて見たい!

だけど、何を勉強したらいいのかわからない…
そんな方は、業界のプロに教えてもらうのがいいと思います。

独学でもいいですが、
やはり勉強効率がどうしても悪くなりますし、
何より、こういった場に参加して勉強仲間を作ることで吸収も早くなりますし、
心が折れそうになった時にもモチベーション維持ができます。

ここで自己投資できれば、必ず将来に繋がるはずです。



すぐにでも取引を始めたい!

という方はこちらから!

ここの業者はとても良心的で、
取引がしやすく、トラブルもないので、非常に優良な業者です。
私も初心者の時はここを使っていました。
キャッシュバックが大きいことと、
スプレッド(手数料のようなものです)が狭いので、利益を出しやすいです。

FXをやるにあたって、スプレッドの低さはとても大切になるので、
変な業者を洗濯しないように注意してください。


リスクは高くても、

莫大な利益を求めていきたい!
という方にはこちらがおすすめ

海外の業者になりますが、
レバレッジは驚異の888倍までかけることができます。
これはリスクの大きさを示していますが、
稼ぐという面で見ればこれ以上ない最強の業者です。

海外業者はトラブルが多かったりと指摘する人がいますが、
この業者はそういったトラブルは一切ありません。

何より今私が取引を行っているのもこの業者なので、
大きい利益を求める方にはダントツでおすすめです。
キャッシュバックが受け取れるのも嬉しいですね!

株式会社とは?

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どうも。 ゆっぴーです。

今回はタイトルの通り、株式会社の成り立ちについて紹介します。

突然ですが、あなたは株式会社がどのようにして誕生したのかを知っていますか?
株式会社って当たり前のようにあるけど・・・

誕生の経緯や理由はご存知ない方もいらっしゃると思います。

なので今回は、株式会社ができるに至った歴史から
株式会社のシステムをみていきたいと思います。

世界最初の株式会社とは・・・

世界最初の株式会社の誕生は
1602年 オランダの東インド会社と言われています。
この会社の目的は、東インド(インドネシアなど)から香辛料を持ち帰ること。
つまり、貿易会社という感じですね。

この時代のオランダでは香辛料はとても貴重なもので、
売れば莫大な利益が出た商品でした。

資産家たちはその莫大な利益を求め、船を作り航海させますが、
当時は今より船の性能も劣る、航海技術も発達していない、
海賊に襲われるリスクなどもあり、
航海が成功する確率は30%くらいなものでした。

船を作るのにも、船員を雇うにもお金がかかります。
一人で船を作って挑戦しても良いが、
失敗する可能性も高いし、失敗した時には大損害です。

それをなんとか改善できないだろうか?
ということで設立されたのが『東インド会社』です。

東インド会社は資産家が集まって船を作る時に少しずつお金を出し合って船を作り
帰ってきた船の利益を分配しようという形をとったことで、
これが株式会社の始まりになっています。

簡単に説明するとこんな感じです。

①資産家10人いました。
→1人一隻ずつ作って航海
3人は莫大な利益を得られる
7人は大損害を被る
これはリスクが高いですよね。

ではこれはどうでしょう。

②資産家が10人いました。
→10人で10隻の船に少しずつ出資しあう。
3隻しか帰って来なくても、
3隻の利益は10人で山分け

(成功確率3割)

もしあなたが出資者側だったらどちらがいいですか?

おそらく多くの人は後者の方がいいと思うはずです。

できるだけリスクを減らし、利益を得たいはずです。

つまりリスクヘッジをしてみんなで山分けしようという
株式会社の基礎がこの時作られたのです。

この東インド会社は設立から200年にわたり利益を出し続け、
株式会社のシステムはヨーロッパ中に広まっていくことになります。

また、19世紀に入ると『産業革命』が起こり、
その時には、株式による出資を募り事業拡大をしていく業者もどんどん増えていきました。

日本で最初の株式会社

次は、日本で最初に誕生した株式会社を見ていきましょう。

日本最初の株式会社は、明治維新の後。
1873年(明治6年)に『第一国立銀行という形で誕生しました。

これは、『三井組』『小野組』という当時の大手2社によって設立されたもので、
1872年に設立された、『三井小野組合銀行』が前身になっています。

意外にも、日本最初の株式会社は銀行だったんですね。

第一国立銀行は、国立銀行条例による民営の国立銀行で、
1873年8月1日に営業を開始した、日本初の商業銀行です。

1971年、日本勧業銀行と合併し第一勧業銀行となるも、
富士銀行・日本興業銀行と合併して機構再編、現在はみずほ銀行として営業しています。


銀行以外で、日本で商法に基づいて初めて設立された株式会社は、
1885年(明治18年)に郵便汽船三菱会社と共同運輸会社が合併してできた日本郵船会社」です。

現在でも大きな存在感を持つ大企業、三菱グループの祖となる会社です。
また日本郵船の前身である日本国郵便蒸気船会社の経営を国から任されていたのは坂本龍馬亀山社中を引き継いだ岩崎弥太郎であり、
彼は日本郵船の設立時にはすでに故人でしたが、この会社の実質的な創業者ともいえます。

そして同時期の1878年には東京と大阪を中心に証券取引所が設けられ、
日本が戦争を通して豊かになっていく時代を背景に、11ヶ所の証券取引所が作られました。
第2次大戦中は株式の取引が停止することもありましたが、1949年に各地の証券取引所は再開され現代に至っています。

株式会社というのは、
何か新しい事業をおこなう時に一人のお金ではどうにもならない。
また、一人ではリスクが大きすぎる。
こういったリスク回避や、資金調達をすることが株式会社化することの目的です。


株式への投資をするということについて、
先ほどの東インド会社のようなものだと考えるのであれば、

今の株式会社は投資したものが0になる
昔なら船の沈没
今なら企業の倒産

果たしてどちらの方がリスクが高いでしょうか?
どう考えても、昔の東インド会社に投資する方が恐ろしいですよね。
しかも、あの頃はお金持ちしか市場への参入が許されていなかった。
→金額が大きいため、庶民の資金では出資できなかった。

しかし今はどうでしょうか?
庶民でも十分に投資をできる環境が整っています。
また、投資家保護の動きも強いため、
初心者が危険な取引をできないよう国が規制をかけています。

投資で儲けてもいいですよと言われているのに、
「リスクがどうだ」「情報がないだ」といって
結局はみんなと同じことをしているばかり。

それが悪いことというつもりはありませんが、
あなたが憧れを抱く高級車に乗っている人や
高層マンションに住んでいる方、しょっちゅう海外へ遊びに行っている方は
みんな投資やビジネスをやっています。

ビジネスはなかなか始めようと思ってできるものではありません。
ですが、投資は違います。

誰でもできます。
親の口座を使って、小学生で株の売買をしている子もいるくらいですから。

今こそリスクを恐れず一歩踏み出してみるべきではないでしょうか?
あなたの明るい未来のためにも。
大切なひとをもっと幸せにするためにも…



株・国債・不動産 稼げる投資の種類

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どうも。 ゆっぴーです。

今回は「投資を初めて見たいけどいまいちわからない」
と言う人に、「投資の必要性」を知ってもらうため
『投資』の種類について基礎の基礎から掘り下げて紹介して生きたいと思います。

もしあなたが投資で勝つための方法を探しているのであれば、
これは絶対に見ておくべきです。

きっと「リスクゼロ」とか「絶対勝てるテクニック」とかを探しているのだろうと思いますが、
まず言っておきます。

『投資で絶対に勝てる方法なんてものはありません』

「100%勝てる」とか誇大広告を売っている人もいますが、
まず、それを信じきってしまう事はやめましょう。

そもそも、
絶対勝てるテクニックがあるのであればそれをむやみやたらと他人には教えません。
それこそ『投資』は勝負の世界なので、普通自分の手札をさらすような事しませんよね。
何か訳あってそういった行動をしているんだよ
と言うことは頭の片隅に持っておきましょう。

その誇大広告を売っている人がみんな詐欺だと言うつもりはありませんし、
本当に良いものを提供している人もいます。

まっすぐな気持ちを持ってやっている人もいます。

だから、それを見極める力を身につけましょう。

投資関連の勝てます系商材は『知識』があれば
「良い商材」か「悪い商材」かの分別くらいはできます。

何が言いたいのかと言うと、
『投資で勝ちたいなら自分で知識をつけましょう』と言う事です。

そして、
プロに教えてもらうこともとてもいい判断だと思います。

でも、教えてもらうならそれを自分でも説明できるように理解した上でやっていくことを推奨します。

大切なのは、再現性です。

本当は誰がやっても同じ結果になる。
それこそが最強の必勝法ですよね。

それは、最終的に知識と言う所に集約されてくるものだと思いますが…

投資を多くの人がやるメリットとしては、
市場に多くのお金が流れれば、
儲けられる額も大きくなります。

もちろんそれは今から参入したとしても
その恩恵は受けられるので安心してください。


バブルが弾けてからと言うもの、日本国民の『投資』への抵抗は急速に進みました。

「株なんかで儲けた金はあぶく銭だ」
「株や不動産投資なんてリスクにしかならない」
「そもそも儲かるならみんなやるよ」

団塊世代のかたはよく言うでしょう。

そして
「貯金こそが1番である」と…

その考えに対しては私はなんら間違ったことはいっていないと思っています。

だって、1980年頃は定期預金に預けておけば
10年で元本が2倍になる時代を生きてきた年代だからです。

しかし、これからの時代を生きていくのであれば、
「貯金こそが1番」という考えはもう古いよ
と言われてしまってもしょうがないでしょう。

銀行の年利が8%という今では考えられないような利率は現在0.001%にまで落ち込んでしまっているからです。
高齢化が進み始めたかな…という今
「年金だけでは生活できない」との声があがっているのに、
銀行預金と給与所得だけで老後まで生きて行くのは難しい時代になりました。
今や『投資』は生きていく上で必須なものです。

最近は、
投資ブームが来ているなんてことも言われていますが、
それも、最近のIT産業の発達の影響が理由の1つであったりする訳です。

まあ、何が言いたいのかと言うと
最終的には『投資をしましょう』と言うことにまとまるのですが、
いきなり無知な状態で始めるのはリスクでしかないので、
しっかり『投資』について理解を深めてからにしましょうと言うことです。

最後に念を押してもう一度言いますが、
「投資は絶対にやりましょう」
やらない事はデメリットでしかないです。

その理由もこれから説明していきます。

投資とはなんなのか?

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まず、投資をするにあたって
『投資』とはなんなのか?と言うことを理解していく必要があります。

投資とは、文字通り「資本にお金を投げる」ことをさします。

では、資本とは何か?
企業や土地、商品が代表的です。
そこにお金を投じることが投資です。

株式投資であれば、企業への投資
不動産投資であれば、不動産への投資
商品であれば、土地や金、限定品、原油などへの投資

が主な投資先になります。

株式投資が1番わかりやすいのですが、
企業というのは、そもそも世の中へなんらかのサービスを提供してくれている訳です。
それは、社会に対しての生産的な活動と言うことができます。

その生産的な活動を行うためには資金が必要ですよね?
その活動資金をどう集めるか…
となった時に資金を集める方法こそが株式です。

企業は、
1株〇〇円といった形で投資家に出資してもらいます。

そしてその集まったお金を元手に、事業を行い
収益が出れば、配当金や株価上昇と言う形で
投資家へと還元することになります。

つまり、
生産的な活動のためにお金を出すと言うことです。

これは結果的に経済活動の発展に間接的に貢献していることでもあります。

投資の種類

株式投資

投資と聞いて、多くの人が1番に思い浮かべるのがこの株式投資でしょう。

これは、企業の株を証券会社から購入し、保有しておくものになります。

これは比較的少ない資金から始めることも可能ですし、
企業が倒産しなければ株式の価値が0になるということはないので、
比較的『ローリスク』『ハイリターン』を期待できる金融商品になります。

また、株主優待や配当というものがあり、
買った企業のサービスを受けられる優待券が毎年送られてきたり、
株式配当という形で、利益を得ることも可能です。

ちなみに、
株価の値上がりによって得られる利益を『キャピタルゲイン
配当などによって得られる利益を『インカムゲイン

と言います。

例えば、ハンバーガーで有名な『マクドナルド』
ここの企業の株式を100株持っていれば
バーガー類、サイドメニュー、飲み物の無料引換券のシートを6枚
1年間に2回受け取ることができます。

この配当を目当てに株式投資をしている人もいるくらいなので、
非常に利用価値の高いものになります。

一時期、桐谷さんという方が優待券を利用して色んなところでサービスを受けていることが話題になり、
株主優待制度に注目が集まったこともありますね。

また、大きなリターンを求めるのであれば、
米国株、中国株などの海外の株式への投資が必要不可欠になります。

株式投資のメリットや投資先はもっとたくさんあるので、
詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

投資の勉強を今すぐ始めたいと思ったらこちらから!



債券

債券については、正直実態がわからず手を出しにくいというのが正直なところだと思います。

私自身、投資の勉強をし始めた時も、国の借金を買って利子がついてくるようなものなのかな?
となんとなくはわかるんだけど、詳しくはわからないという感じのものでした。

まずはじめにこれだけ金融商品の多様化が起こり、
投資案件によってリスクも様々、
危ない橋を渡るような際どい案件もある中
資金の安全性という面で見てこれほど優れた投資案件はないのではないかと思います。

1番安全なのは、やはり銀行預金になってしまいますが、
銀行預金とほぼ変わらないリスクで、
利率が高くリターンが見込めるのがこの債券だと思います。

債券にも社債』『国債などの種類があって、

社債=企業の借金を買う
国債=国の借金を買う

ことなのですが、それぞれメリット・デメリットがあります。

最低購入額としては、
1万円単位から買える「個人向け国債
5万円単位で買える国債
10万円・50万円・100万円で買える社債等があります。

個人向け国債なんかは参入障壁が低いのかなと思います。

借金を購入するという形式上、基本的に元本は保証されているので、
リスクはないとも言えます。

しかし、社債を購入した会社が倒産したり
国債を購入した国が破綻したりすると
元本は返ってこないため、
投資先の見極めが大切になります。

詳しくはこちらの記事で書きたいと思います。

商品

商品については少し特殊なものになります。
一般的に言えば、『金(GOLD)』や『限定品』などが挙げられますかね。
原油』『トウモロコシ』『水』なんかも投資商品になっていたりします。
流石に、『原油』『トウモロコシ』『水』には投資したことはありませんが、
取引している人もいるみたいですよ。

金については、『有事の金』
と言われており、何か事件があった時にはとりあえず金を買っておけ
というような感じで、金は価格が安定しているので、
投資先に困った時には金に変えて保有しておくという人もいますね。

というのも、貨幣は価格が毎日のように変動しているので、
日本円で貯金しておくのも意外とリスクなんですよね。

日本で暮らす分には貨幣価値が下がろうとあまり影響が出ないのですが、
海外を含めて考えると、日本円もそろそろ危ないのではないかと私は思っています。

そんな時にかへいの価格変動に左右されず一定の価値を保っていてくれるのが
『金(GOLD)』なのです。

とりあえずゴールドに投資するというのはやめてほしいですが、
お金が余ってしまってどうしようもない人は金への投資はいいのかなと思います。

『限定品』に関して言えば、もうこれは転売と同じようなものですね。
需要があれば当然価格は釣り上がります。

世界に50個しかない時計とかめっちゃプレミア価格つくじゃないですか?
もろあんな感じですね。

任天堂の新作ゲームが出た時も最初はどこにも売ってなくて、
結局どうしてもほしい人は、Amazonで転売をしていて高値で売られているものを購入してしまう
など需要と供給のバランスを見て、価格差で儲けを出す。

これが商品への投資になります。

また、この商品投資は、先物取引の始まりと言われていて、
チューリップバブルなどもこれが当てはまりますね。

簡単なようで難しいことですが、
要は、需要が出てきそうなものをまだ需要がない時に手に入れておいて
需要が出て価格がつり上がった時に大放出して儲ける

商売の基本的な部分を1番理解できるものだと思います。

不動産

不動産投資は、誰もが知るところではないでしょうか?
不動産投資に関しては、賃貸として貸し出すというのが
1番の収入源になりますね。

日本国内では、東京のアクセスがいい場所や学生用の賃貸
などが需要もあっていいように思えます。

また、これから地価が上がっていくであろう新興国の不動産
もしくは土地にもチェックを入れておくとなおいいかもしれませんね。

不動産は、よっぽどのことがない限りは価格が一気に下落することはないので
安定した資産になりうるものでしょう。

しかし、やはり懸念材料は日本の人口減少と空室リスクです。

この脱出口さえ見つかれば、不動産需要も高まり、
地価の高騰にも繋がってくれるかもしれません。

不動産投資は、月々のローン返済金額より
家賃収入が上回った場合に利益が出る
ので
空室が出にくい需要のある物件を見つけることが必須です。

不動産投資ならこちらから!



為替

これに代表されるものは、FXがになるかと思います。
今回の場合外貨預金ですが…

これは正確には投資にはならないのですが、
一応紹介しておきます。

正直なところ、
銀行で外貨預金を勧められて外貨預金に手を出すのは避けるべきだと思います。

銀行が外貨預金を勧める本当の理由は『手数料をたくさん搾取できるため』
手数料狙いで勧誘をかけてくるのです。

銀行側からすれば、
外貨預金をした人のその後がどうなろうと知ったことではありません。
為替変動のリスクがあるにも関わらずそれを曖昧に説明して
手数料さえ取れればと考えているのです。

こんな雑な扱いを受けるくらいであれば、
FXの口座開設→外貨購入→放置のような形の方が
まだいいのかなと思います。

もしくは、自ら現地に赴いて、口座開設をするという手もありますが、
居住地が現地にない銀行の口座開設は、
なかなか審査が厳しかったりと、ある程度の財力がないと相手にされないとも聞きます。

HSBCは結構簡単に作れると話もあるので、
機会があれば作ってみてもいいかもしれません。
(海外の金利が日本よりも良いことは事実なので)

現実的に考えると、為替に手を出すのであればFXということになりますね。

おすすめのFX口座はこちら!



親世代と子世代の投資に対しての意識の違い

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これは、銀行預金の年利の話をした時に書きましたが、
1980年代は今より年利が超よくて、
今のインデックス投資の利回りを軽く超えてくるような
驚異の利回りでした。

そのため、昔のままの思考の人は、
貯金こそ安全で、良いものとするのです。

詳しくはこちら!
chishikinohiroba.hatenablog.jp

他の人と差をつける高金利預金術も紹介しています。
また、今までの人たちは、退職金で老後の生活がなんとかなっていたため、
あまり投資をする必要性がなかったというのも理由の1つです。

投資をしないことの最大のデメリット

最大のメリットはやはり、得られる利益を逃していることでしょう。
最近でいうとアベノミクスなんていい例ですよね。

アベノミクスが始まった時に日経平均株価をはじめとする
様々な企業の株は軒並み上昇しました。

この時に大きな利益を得られたのが投資家の人たちでしたよね。

そして一般庶民にはあまり変化がなかった。
(給与上昇までも至らない)

確かに文句を言うのもわかりますが、
逆に、投資をしていなかった方が悪いとも言えませんか?

目に見えたチャンスがあって、少し遅い参入になったとしても
十分儲けを出すことはできたのに、
『リスクを取らない』『情報を取りに行かない』と言う選択をしたのは
自分自身のはずです。

日頃から社会動向を敏感にキャッチするように努力していて、
リスクを取っている人が儲けることができるのは当たり前です。

みんながゲームやテレビを見ている時間、寝ている時間に
情報をとるように努力をしていたのが今回儲けられた人たちなのです。

仮想通貨バブルと言われたあの一件も同じことが言えますよね。
情報をいち早くキャッチし、早くから参入できた人はぼろ儲けをし、
みんなが目をつけ始めた頃に遅れて参入した人は貧乏くじを引かされました。

投資の世界は、情報と潤沢な資金を持つものが勝つようになっています。

潤沢な資金とは何十億〜何百億ある人のことです。
そんな資金、証券会社やファンドくらいしか持っていません。

投資でめっちゃ儲けて資産が3億円あるような人ですら、
少ない部類に入ってしまうような世界です。

つまり、個人単位では太刀打ちできません。

そのため、情報キャッチの精度をいかに高めていくか
どれだけその投資案件についてリサーチできているかが
勝負のカギになるといっても過言ではないでしょう。

また、これだけいろんなことを調べていれば、
いやでも経済のことに詳しくなりますよね。

これもとても強い武器になります。
本業がある方は、得た知識が利用できる場面は必ずあります。

例えば、大事な取引先との商談で、
相手の会社について詳しく知ることができたなら…
自分たちが提供する商品がどれだけ会社にとってプラスになるのか説明できたら…
説得力があって相手にすんなり受け入れてもらえることでしょう。

これは、企業の有価証券報告書で企業の財務情報などを知ることができますね。
これはEDINETというものですが、
気になる企業の名前を検索すれば、
その企業の有価証券報告書や四半期報告書が閲覧できます。
https://disclosure.edinet-fsa.go.jp/E01EW/BLMainController.jsp?uji.verb=W0EZA230CXP001007BLogic&uji.bean=ee.bean.parent.EECommonSearchBean&TID=W1E63010


経済を知ること。会社の情報を知ることは、
この情報が溢れかえっている今の世の中で
生きていくために強力なスキルになりえます。

私自身FXのセミナーや口座開設の営業をやっていたことがあるのですが、
給与所得に頼っていると将来的にお金に困ると言うデータを集める。
           ↓
そこから、FXの必要性を相手に伝える
           ↓
商談成立と言うことがなんどもありました。

信ぴょう性のあるデータを見つける力
そこから本題に結びつけていく力
社会情勢や、経済の仕組みをわかっているからこそできることです。

以上の観点から見ても投資を始めるメリットは大きいです。

こんな人にオススメ

投資は、基本的に元本割れのリスクが少ないものが多いです。
参入障壁も低いので、初心者でも思い切ってやってみることをお勧めします。

お金が欲しいと思うのであれば、
そのための勉強も面白いと思いますよ。

それに、いろんな企業の大株主とかを気にしてみると、
意外な企業同士の繋がりが見えて世界がまるで変わって見えます。

ここまできたら本当に面白いです。

新たな試みとして初めてみて、
今よりもっと頼られる自分になりましょう!


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